保育園の滑り止めオイル塗装

保育園の保育室の木の床に、自然塗料の滑り止めオイルを塗装した事例です。木の風合いを残したまま、素足でも滑りにくい床に仕上げました。
目次
保育室の床でよくあるお悩み
子どもたちが素足で過ごす保育室では、次のようなご相談をよくいただきます。
- 走り回ったときに足が滑って、転ばないか心配
- ワックスがけをやめて、手入れを楽にしたい
- 木の床の見た目や肌ざわりは残したい
施工の流れ
- 床の状態を確認し、汚れや古いワックスを落とします
- 家具を動かし、壁際や建具を養生します
- 自然塗料の滑り止めオイルを、木目に沿って塗り込みます
- 乾燥させ、仕上がりと滑りにくさを確認してお引き渡しします

仕上がり
塗装後は、木の色が少し深まり、ツヤのある落ち着いた床になります。滑り止めオイルで仕上げた床は、オイル仕上げの床とくらべて約2.7倍滑りにくくなります(名古屋市工業研究所で測定)。

料金の目安
保育室・教室の床は、広さと床の状態を見てお見積りします。現地調査・お見積りは無料です。料金の目安は料金のご案内をご覧ください。
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